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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 9月の雑記・3
2005.09.26 Monday
おじさま好きな私であるが、やっぱり雑誌「LEON」のキャッチコピー「ちょい不良<ワル>」オヤジにはつい伏目がちになってしまう。 せっかくフルハウスのDVDをゲットしたのに、何かいつでも見られる…と思ったらつい見そびれる。悪い癖である。 9月は森永あい月間でちょっとうれしかった。「僕と彼女のXXX3巻」は本屋にかなり平積みになっててびっくりした。ひょっとして売れてるの…? なんというか、暴走があらぬ方向に行きそうなんだが大丈夫なのかあの漫画は。っていうか、ボォイズラヴに転ぶのだけはやめてくれ…… 少年誌で。 ブレイドの男読者にはキツイんじゃないのかあのボォイズラヴな展開。ギャグだからいいのか? 「極楽青春ホッケー部2巻」は……「イイ男、取り揃えました」の裏表紙に激萎え。待て、そんな漫画じゃないだろう……。なにそのホスト部みたいなアオリ。 いや森永さんは好きなのだが何かこう、何かこう…売られ方が… この頃、携帯で小説を読むのにハマっている。それもハーレクインを。 日常がストレスの巣窟なので、明快でハッピーエンドしかないとわかっている予定調和なハーレクインはかえって気楽に読めていい。帰りの電車の中で、携帯を開きながら、「ふふ…私が読んでるのはメールじゃなくてハーレクインよ…」と一人ほくそ笑む。うわぁ文字にすると変態だな私。しかも何故優越感を感じてる!? もしかして……私、やさぐれてますか だが、やはり携帯で読むのは目がチカチカするわ。しかも風呂で読めないし。基本的には紙がいいけどね本は。でももうちょっと、電子ブックで扱う本の種類が増えるといいなぁ。 ところで、ハーレクインってテンプレートが決まってるから、あらすじとキャラクターとシチュエーションをコンピューターで決めてるっていう都市伝説は本当だろうか? 9月の雑記・2
2005.09.12 Monday
世代のギャップを感じさせる奴は即制裁! 今回の衆院選の選挙には当然行ってまいりました。 自分が1票入れなければ、開票速報番組見てたって面白くないじゃないの。(そんなギャンブルのノリでいいのか) 会社にて中身のないペッツのケースを発見。 それを見て、25歳のM君が「これって何ですか?」と言いやがったのである。 そのペッツの持ち主であるH嬢と、私は、「ペッツを知らんのか!!」と一斉に噛み付いた。 M君は三宅島の出身だったので、H嬢は「離島だから無かったんじゃないのお〜?」(三宅島の方すみません)と暴言を吐く。 その言葉に「何言ってるんですか、(H嬢は金沢の出身なので)東京までの距離なら俺の方が近い!!」と不毛な応戦。 私「いや、都会だからじゃなくて全国的に売ってたと思うよ…」 悔しいのか、M君は同年齢のY君に「ペッツって知ってる?」と聞くが、Y君も「知らない」と言うのである。 「ほらーー!!」と意気込むM君に私とH嬢は顔を見合わせる。 確かに一時期、ペッツを見かけなくなった気もするが、25歳位の年代では、全く市場から消えていて、知られてないのであろうか? 首を傾げる私にM君は言った。 「そう言えば、(私のこと)さんて、本当はいくつなんですか?」 「じゃあいくつだと思ってたの? まあまあ怒らないから正直に言おうよ」 決してじらしたりもったいぶったつもりではないが、好奇心にかられてつい、こう聞いてしまった。 M君「えー……っと……、20代後半…27、8位かなあと思ってたんですけど、Hさんとの会話とか聞いてると30代なのかなあって……」 私「よっしゃ!! これからは28歳で行く!!」(←後半を聞いてない) 完全にM君を置いてけぼりにして、「ところでペッツの中身って今どこに売ってるの?」「ソニプラで見たよ」と何事もなかったように会話を続ける私とH嬢であった。これからは28歳で通しますんで。無理じゃない、無理じゃないぞ。 9月の雑記
2005.09.12 Monday
なんだかこの頃、前田健が「可愛い」と思えるようになってきた。 末期かもしれない。ライトノベルとマンガしか読まなくなってるツケがきたか。 自分でもかなりオタク入っちゃってるのは認めているし公言もしている。 べつにオマケはいらないのに「ローゼンメイデン」はしっかり限定版をゲットしているし、「まるマシリーズ」の最新刊もうっかり買ってしまって鬱度倍増させてるし。 だが、「エマ」の最新刊を買おうとして「機動戦士ガンダムさん」を買ってしまったのはさすがにマズかっただろうか。しかしかなり面白かった。楽しめてしまった。だから私はガンダムオタクじゃないんだって。ファースト以降のガンダムは知らないんだから。って言ってももはや説得力なしか。 最新刊、と言えば、「漫画版マイネリーベの2巻」は素晴らしい超少女マンガ的展開になっていたわ。どうしてゲームでこの乙女っぷりができなかったのかしら!? と憤っていたら、ゲーム版マイネリーベのパート2が企画されてて、また度肝抜かれた…。う、売れたのか?これ!? というか耽美な世界からますます遠ざかっているような…。 耽美なゲームがしたいんだよコナミ。声優さんが甘い言葉吐いてくれれば何でもいいってわけじゃないのだよ? 6月の雑記・2
2005.07.10 Sunday
アレルギー反応検査の結果が出たのである。 医者「ホコリ・ハウスダストについては、ぶっちぎりで最高値です」 そう言いながら、皮膚科の女医さんはプリントアウトした結果表の、「再検査」と書かれたところを、ボールペンでくるりと印をつけた。 医者「あまりすごいので間違いが無いか再検査してみました、ということです」 私「そりゃどうもご丁寧に……」 あんまり嬉しくない最高値である。 花粉症だと宣告されるのと、ホコリ・ダニMAX反応と言われるのとでは、どっちがつらいのだろうかと一瞬考えてしまった。 私「やっぱり私はアトピー体質なんですか」 医者「立派にアトピーです。自覚して下さい」 私「それで、今後生きていく上で何か注意することとか…」 医者「無いです。今さら。」 私「……ですよねー…」 先生、人は嘘だとわかっていても慰めの欲しい時ってあると思うの。 多分、「すぐに治るもんじゃないから長期戦でいきましょうね」という意味で「自覚してね」と言ったんだとわかるけど、お子さんや若いお嬢さんにそんな言い方しちゃダメよ先生。言わないだろうけど。 6月の雑記
2005.06.22 Wednesday
春先から病気づいている私である。大病をするわけではないが、週末の度に寝込むのでまた魂が腐ってきそうだ。 ちょこちょこと病院へ行くわけだが、行く先々で出会う医者はなぜかファンキー。 風邪で耳鼻科へ行けば、私の鼻づまりが余程酷く見えたのか、 医者「もう(鼻の粘膜の所)切っちゃえよー。楽にしてやるよー」 一応手術なのに副作用とか費用とかそういう話一切ナシでいきなりかよ!? 鼻を治療でぐりぐりやられている最中だったので、痛くて口も聞けずに、涙目で「イーヤーだー」と訴えるのが精一杯。 脂漏性の皮膚炎がおさまらないので、病院を替えてみた。蒲田にある某大学病院だ。そこの皮膚科の女医さんが、私をみるなり「んー治療しがいがあるわねー」。 大学病院なので、側にはインターンもしくは実習中と思われる学生が何人かいる。学生がその場でパソコンでカルテを作成しているようなのだが、先生の喋るのが早すぎて追いつかない。ていうか私への病状の説明と、学生への専門用語での指示が同時なので、私の理解も追いつかない。おーい山田くん、通訳連れてきてー。 他の病院ではこういう塗り薬貰ってました、と言うと、 医者「飲み薬は? 飲み薬飲まない主義?」 私「いいえ」 医者「よし、じゃあ飲んじゃおっかー」 そんなノリでいいのかオイ! さらに私の皮膚の状態を診ながら、医者がパソコンで治療薬を検索していると(パソコンの画面は当然患者にも見える)、飲ませたいらしい薬をどんどんどんどん拾ってカルテにペーストしている。頼むから選んで!厳選して!!と私が心の中でツッコんでいると、さすがに医者も多いと思ったのか、 医者「これね、この××っていう薬、ビタミン剤なんだけど、……飲み薬に抵抗は?」 私「ないですけど…」 医者「よしこれも飲んじゃおう。」 増やすな―――!! コレという特効薬も治療法もない病気なので、いろいろ試したいのはわかるが… どうも私はアトピー体質かも知れないので、この際検査をしてみようということになった。 医者「この際調べてみましょう。あなたのカラダを私に見せて」←初対面 エロワードタイムですか先生!? こんな時間から困ります先生!! そんなファンキーさに押し切られながら検査の結果は来週に続く。いや続かない。 5月の雑記・2
2005.05.15 Sunday
台湾、香港、中国をはじめ、広く中華圏を対象にした文化を「華流」というらしいですが。 台湾ドラマ「貧窮貴公子」を見る。 別に韓流に乗れなかったので華流に乗ってみようというわけではありません。ええ。 この「貧窮貴公子」の原作・「山田太郎ものがたり」が好きなので。 もっとぶっちゃけて言うと、この「貧窮貴公子」の1話分とNG集他が入ったDVDがおまけでついたコミックス、「山田太郎ものがたりゴージャス」が、ネットのオークションで今、定価の3倍になっているという俗っぽい興味からです。「貧窮貴公子」の主演が、アジアで人気の「F4」のメンバーということで、そのファンの人たちが捜しているらしい。 はっきり言って配役は漫画のイメージ通りではないどころかかけ離れてる気がするが、それはそれで面白い。 ストーリーはほぼ漫画に沿っている。ただ設定が高校生→大学生になってた。 実写ドラマなのに、漫画みたいにキラキラやハートが飛ぶし。 主演のヴィック・チョウ可愛いじゃないの、あらヤダわ。 でも私のハートは杉浦先輩役のひと(名前失念)に釘付けだった。マッチョで(杉浦先輩がなぜマッチョ?)郷ひ○みにそっくりだけどイイ味出してるわ〜。 バレンタイン話をやっていたんだけど、女の子たちがチョコレート渡していたの、七夕だったんだよね……(ドラマ中で、はっきり「明日は七夕だ」と言っていた)。台湾じゃバレンタインデーは七夕なのか? だがドラマ後におまけでやってたヴィック・チョウ来日時のインタヴューでは、ヴィック・チョウ自身が、「バレンタインという習慣がないのでわかりません・・・」とかなんとか言ってたような。 5月の雑記
2005.05.15 Sunday
4月の末から5月の初めの大半を、うっかり会社で過ごしてしまい、「ゴールデンウィーク?それっておいしいの?」と素で言ってしまいそうな私である。 まあねえサービスしなくちゃいけない家族がいるわけじゃなし、仕事していた方が気が楽……はっ、あぶねー! 今ものすごく、妙齢の女子としてはキケンな思想をしかかった! この頃、魂ごと腐ってきているようだったので、一日中外に出て体を虫干ししてきましたが。 ぬかりなく「saku saku ver.1」DVDをゲット。神奈川テレビでやっている番組のDVD化したもので、木村カエラ嬢が初登場したときから昨年までの名場面を編集した内容。 どうせならパフィーとかユースケ・サンタマリアとかIZAMとかあかぎあいとか出ていた頃も見たかったものですが。権利関係で無理ですか。「仲間由紀恵」という発言ですらピー音入ってたしなあ。 CM入るときのアイキャッチの音楽・ディスクシステムの起動音とか、コーナーの時にかかるスペランカーの音楽とか聴きたかったのに。あれも権利関係? ジゴロウが作るオリジナルソングも12曲入り。「川崎の女」が聴けて嬉しかった。サクサカー同志のH嬢は、「川崎の女」の着うたを持っていて大変羨ましい。どうしてボーダフォンには対応してなかとですか! カエラ嬢「(初登場時)18歳」 ジゴロウ「だよね? 俺はもう結構いい年なんだけど、なぜタメ口? 決めた、今日からアナタのあだ名は『タメ口姫』です!!」 カエラ嬢「すんません、気をつける…つけます」 ジゴロウ「我々新鮮ですよ。ぶっきらぼうなクラブに来たみたいで」 ……というだらだらした会話で成り立つこの番組。いや面白いわ……見た端から内容を忘れていきますが。 私が好きなのは「国分寺のうた」と「調布のうた」なんですが、明らかに何かのパク……いや、オマージュっぽいので、DVDには無理でしょうか。 特典(出演者座談会とかキャラクター紹介)もあり、隠し映像もあり、ボリュームは結構あるほうだと思う。実際全部みきれてないし。 4月の雑記・3
2005.05.01 Sunday
引き続きアニメ話。お嫌いな方はスルーで。 遅ればせながらアニメ版「ガラスの仮面」を見る。相変わらず過剰な演出がステキ。 どうも私の中ではアダチユミ主演のドラマ版「ガラスの仮面」が印象に残っている。あれは結構ナイスな配役だったと思うんですが。 今回のは、亜弓さんはゆるいウェーブヘアーだし桜小路くんなんかサラサラヘヤーの好青年だし(いやもともと好青年だし)、とってもフツウの人になっちゃって残念。 亜弓さんは巻き毛でヘアバンドで白目むいて「マヤ…恐ろしい子……!」と顔にタテ線入れてくれなければ亜弓さんとは認められないわ!! 私が花ゆめ本誌を愛読していたのはもう十数年も前のこと、あの頃は速見社長については、もどかしいやっちゃなーとしか思わなかったけど、今の濁りきった私の目から見ると、美人な婚約者にも優秀な秘書にも目もくれず、中学生のマヤ(あれ高校生になったんだっけ?)一筋な社長に、「社長、ロリ○ンですか?」とツッコミたくてたまらないわ…。いつからそんな汚れた大人に育ってしまったのかしら……。 「ハチミツとクローバー」(略して「ハチクロ」)は、今のところ結構面白く見ている。 ただOPがYUKIでEDがスネオヘアーで挿入歌がスピッツの「ハチミツ」で、…まあ作品には合っているとは思うんだけど、薄くオタク入ってる私には、狙いすぎというか、ポップ過ぎて何となくカユくなってくるというか、イエあの文句じゃないんですけど。 そういえば「ハチクロ」に出てくる男どもは、男子の目から見ると「こんな男いねえよ!」らしいけど、そういうものなんですかね。 しかし、はぐ……、コミュニケーションが上手くないだけで、普通に喋れるんだよな?確か。それにしても幼稚園児みたいだぞ…… 4月の雑記・2
2005.04.20 Wednesday
目覚ましには携帯のアラーム機能を使っているが、最近の目覚ましソングは偽ガクトこと谷山紀章さんの「Daydreamin'」(着うた)である。 「好きしょ」のEDです。エラい勢いで目が覚めます。 「好きしょ」と言えば、なんちゅうもの流してるんじゃTVK!!とビビったわりにはラスト2回の放送を見てしまいました。 30秒に1回は「いえいえ無理ですありえないです」とツッコミ入れながら。この曲聴きたさに。 そんなに曲聴きたきゃCD買えよ、って話ですが、あのジャケットは裏表どっち見せられてもシロウトには無理です。ダウンロード販売してくれたら買うのに。 途中まですっ飛ばしているので、当然ながら設定やら人物やらがさっぱりです。 私が初めて遭遇した回は学園ラブ(…)コメっぽくて、鳥肌を通り越して体中にフジツボが生えるかと思った位あーステキー(棒読み)だったのに、 ラスト2回では、組織とか研究とか殺人兵器とかいう単語が飛び交ったり誰か刺されてたりと、大変殺伐とした味わいになっておりました。 どうも緑川ボイスの主人公その1と、☆ボイスの主人公その2が育った施設では、殺人兵器になるべく人格操作が行われていたらしいです。 おまえらショッカーですか。(ちょっと違う) ボォイズラヴには重い宿命がないとダメなんですかね。思いっきり偏見ですけど。あら韻を踏んでしまったわ。 深夜にやっているアニメ「スピードグラファー」のOPはデュランデュランの「グラビアの美少女」です。オープニングだけ見たけれど、なかなか曲にあった感じではないかと。でもめっちゃエログロそうだったので、中身は見てない。 しかし「グラビアの美少女」=エロいというのが21世紀でも通じるって何かすごいよなぁ。いや、単に選曲した人が同世代か? いやそれにしても、ニュースと深夜アニメしか見てない生活ってどうなの… 4月の雑記
2005.04.11 Monday
「エマ」が鼻血もんの萌えアニメに仕上がってました。(個人的感想) ストウナー先生はもちろんグッジョブでしたが、何といっても坊ちゃま!ウィリアム坊ちゃまが男前!! 漫画版ではどうしてもヘタレとしか思えなかった坊ちゃまが男前ですよ。カッコイイ声が入ると殿方って3割増しなのねぇ〜。 坊ちゃまがレースのハンカチをプレゼントして、二人して照れ照れしてるとこなんか、可愛すぎて悶絶してしまったわ……。 3月までこの枠で「すきしょ」なんてホモ、あ、失礼、「美少年てんこもり!」アニメやってたなんて、まったく幅が広すぎるぜUHF系列。 風邪をこじらせてしまった。ひたすらうがいと風邪薬ドーピングでやり過ごす→休日に寝付くを繰り返し。 頭が痛くてどうにも動けず、ひたすら寝るしかない私に、我が母上様はひたすら「何か食わないともたないよ」と言う。お、お母様……頭が痛いこんな時に食えるわけないでしょう……、水分を下さい、水分を…。 仕方ないので自分で水分を補給しに行く。うつらうつらしていたら、茶の間のテレビから「サザエさん」のテーマソングが流れてくるのが聞こえる。 あーそんな時間になっちゃったのね、とぼんやりしていたら、ワカメちゃんの声が違う!オウ、しずかちゃんだけでなく、ワカメちゃんまで降りてしまったのね声優さん……、ちょっと哀しいわ。しかし、ワカメちゃんの声が違うだけでこんなに浮いてるんだから、全員様変わりしたドラえもんはどうなることやら…… |